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後藤 琢也 教授(同志社-ダイキン「次の環境」研究センター 長)が、総括シンポジウム「パンデミック時代における良心―世界観を更新するための学際的研究」に登壇しました。

'21年1月12日 更新
同志社-ダイキン「次の環境」研究センター長の後藤 琢也 理工学部教授が、良心学研究センターのシンポジウム「パンデミック時代における良心―世界観を更新するための学際的研究」にパネリストとして登壇しました。

本シンポジウムは、良心学研究センター(センター長:小原 克博 神学部教授)が同志社大学のCOVID-19 Research Projectにおける研究課題「パンデミック時代における良心―世界観を更新するための学際的研究」に関連して行った対談シリーズの総括として開催されました。

講演の中で後藤教授は、単なる科学・技術イノベーションだけではこのパンデミック時代を乗り越えられない。いわゆる、人間の外の「環境」だけではなく人間の中の「環境」を改めて考え直し、人と人の相互作用を更に考えた「環境」づくりが必須であり、かつ次世代への責任であると述べました。

シンポジウムの様子がYouTubeにて公開されています。下の画像をクリックすると、動画をご覧いただけます。
総括シンポジウム「パンデミック時代における良心―世界観を更新するための学際的研究」[2021.01.12配信]
同志社-ダイキン「次の環境」研究センター長の後藤 琢也 理工学部教授が、良心学研究センターのシンポジウム「パンデミック時代における良心―世界観を更新するための学際的研究」にパネリストとして登壇しました。

本シンポジウムは、良心学研究センター(センター長:小原 克博 神学部教授)が同志社大学のCOVID-19 Research Projectにおける研究課題「パンデミック時代における良心―世界観を更新するための学際的研究」に関連して行った対談シリーズの総括として開催されました。

講演の中で後藤教授は、単なる科学・技術イノベーションだけではこのパンデミック時代を乗り越えられない。いわゆる、人間の外の「環境」だけではなく人間の中の「環境」を改めて考え直し、人と人の相互作用を更に考えた「環境」づくりが必須であり、かつ次世代への責任であると述べました。

シンポジウムの様子がYouTubeにて公開されています。下の画像をクリックすると、動画をご覧いただけます。
総括シンポジウム「パンデミック時代における良心―世界観を更新するための学際的研究」[2021.01.12配信]