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お知らせ
「次の環境」協創コース×グローバル・リソース・マネジメントコース合同:ベルギーオンサイト実習を行いました
2026年9月11日 更新
「次の環境」協創コース×グローバル・リソース・マネジメントコース合同:ベルギーオンサイト実習を行いました
オンサイト実習は、同志社大学とダイキン工業株式会社との連携事業の一環として実施しています。
同志社大学グローバル・リソース・マネジメント(GRM)の理念である「現場を訪れ、現地で現実に触れる」ことを重視したプログラムです。
文系・理系、学生・社会人という枠を超えて、大学院共通科目(アドバンスト・リベラルアーツ科目群)の「On-site Group Work Introduction」および「On-site Group Work」で、本学大学院生とダイキン工業の若手社員が共に学びます。
今年度は 8月16日から23日にかけてベルギーを訪問し、「Climate Actions and Clean Energy Transition in the European Union: Collaboration and Co-creation toward a Carbon Neutral Society」 をテーマに、欧州における気候変動対策やクリーンエネルギーへの移行について学びました。
気候変動が深刻化する中、脱炭素社会の実現は世界共通の課題となっています。
本実習では、企業、大学、行政、市民など様々な主体による取組を視察し、カーボンニュートラル社会の実現に向けた協働と共創の重要性について考察しました。
9月4日、今出川キャンパス良心館にて、オンサイト実習最終報告会が開催されました。
今年度は実習参加者以外にも公開したため、次年度の受講を検討する学生や過年度の受講者、教職員に加え、ダイキン工業TICの関係者にもオンラインで多数参加いただき、実習成果の共有と活発な意見交換が行われました。
詳細は下記リンクよりご覧いただけます。
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